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アンミカ流、ポジティブ精神の養い方「暗い自分も認めてあげること」「小さな積み重ねでもワクワクすればいい」

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。12月14日(火)の放送は、モデルでタレントのアンミカさんが登場。ポジティブな精神の養い方を語りました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、アンミカさん



バラエティ番組などで活躍中のアンミカさんは、ポジティブな発言で多くの人たちを勇気づけてきました。自身が大切にしている言葉は、笑顔で愛のある言葉を使うという意味の四字熟語「和顔愛語」。アンミカさんは幼少期に事故に遭い、笑うと口がめくれ上がり歯ぐきが黒くなる後遺症を負いました。

周囲の子どもたちが怖がるため、“私は笑ってはいけないんだ”と次第にふさぎ込むなか、「母の言葉に救われた」と言います。それは、「本当の美人は目鼻立ちが整っている人だけじゃない。一緒にいて心地のいい人なんだよ」という言葉。その励ましと共に姿勢の良さや笑い方、話し方などを母から学んだアンミカさんは「和顔愛語」という言葉を知り、今でもその発想を大事にしていると話します。

そんな前向きさを持つアンミカさんにこの日、リスナーから多くの相談が寄せられました。「夜に自分の失敗が頭に浮かび、自己嫌悪に陥る」という21歳男性の悩みに、アンミカさんは「反復が次に活かせるならいいと思う。発見と学びがあればいい」と回答。「ポジティブな覚悟を持ち翌日を迎えられたら、それは失敗ではない」と励まします。

アンミカさんが「暗くてもいい。暗い自分も認めてあげること」と力を込めると、れなちも「自分にやさしくなることで、人にもやさしくなれますものね」とうなずきました。

また、れなちが悩みを相談するひと幕も。「アイドルという仕事の明確な区切りが見つからない。人生の選択をする決め手は?」という質問に、アンミカさんは「ワクワクがあるかどうか。安定が取れる気がする道は、実は期待を超える安定はない。心の充足度、ワクワク感のある道を選ぶのは大事」と答えます。

思わず「あぁ~」と反応するれなちは、自称「石橋を叩きすぎたのちにすり足で渡るタイプ」。アンミカさんは大きく笑った後、「なにも大きな新しいことばかりが挑戦とは限らない。小さな積み重ねでもワクワクすればいい」と、れなちの背中を押しました。

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聴取期限 2021年12月22日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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