BE:FIRST、デビューシングルに際してプロデューサーSKY-HI から課された難題とは?

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。11月24日(水)の放送では、BE:FIRSTのSOTAさんとMANATOさんをゲストに迎え、お届けしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、SOTAさん、MANATOさん



ラッパーのSKY-HIさんが1億円を投じて開催した、ボーイズグループ発掘オーディション「THE FIRST」から誕生した7人組ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRST。

1年間に渡っておこなわれたオーディションについて、SOTAさんは「とんでもない1年だったし、思い返すとあっという間。約1年間メンバーと一緒にいて、BE:FIRST、自分にとっても大事な1年でした」と振り返ります。

そして、11月3日(水・祝)にはデビューシングル「Gifted.」をリリース。これには2人とも「(リリースにあたっては)楽しみでしかなかった」と自信のほどを語り、MANATOさんは「デモを聴いたときからみんな同じ気持ち、同じテンションで楽しめていたので、すごくいいフィーリングでできるという気持ちがあった」とデビューにあたっての心の内を明かします。

それは先日開催された、初のワンマンライブでも実感したそうで「初のワンマンで直接感じた反応、感動は人生のなかでもとんでもなく大きく、あの瞬間は感極まった」とSOTAさん。

デビューシングル「Gifted.」については、BE:FIRSTの生みの親でプロデューサー、そして所属事務所の社長でもあるSKY-HIさんに、当初から“挑戦している楽曲”、“個性を乗せないと成り立たない”と言われ、それぞれ自分の個性をぶつけるのがとても大変だったと言います。

ただ、SKY-HIさんのアドバイスやディレクションのもと、SOTAさんは“歌”を意識。「当時は歌を練習していて、とても褒めてもらっていたので、歌から出る良さをラップに込めることを意識した」と話します。

一方、MANATOさんは自身の個性に関して考えた時期もあったようで、最終的にはそれまで聴いてきた音楽が自分のなかに染み込み、影響していると思ったとも。「R&Bやヒップホップをずっと聴いてきて、『そういうジャンルの歌い方だね』とよく言われるので、そこが自分の強みだと思った」と自身の個性を分析し、楽曲制作に挑んだことを明かします。

そんなMANATOさんについて、れなちは“歌まねが上手”という情報をキャッチ。そこで歌まねのムチャ振りしてみると、MANATOさんはノリノリで数あるレパートリーのなかから平井堅さんのマネを披露。予想外の展開に、SOTAさんは大笑いする一方で、れなちはMANATOさんの見事な歌声に「上手いっ! 目を瞑っていたら平井さん!」と驚くひと幕も。

最後に今後の抱負を聞いてみると、SOTAさんは「まだデビューして間もないので、これからいろいろなジャンルをやっていきたいんですけど、最近メンバーと一緒に、まだないジャンルの曲を探しては興奮しているので、それを僕らも実践したい」と語ります。

MANATOさんも同様に「ジャンルレスというか、特定のジャンルにとらわれない楽曲を聴くことが好きなので、僕らもそういう楽曲を届けていきたい」と意欲を見せていました。

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聴取期限 2021年12月2日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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