道枝駿佑『マルス-ゼロの革命 -』に「オーラ出まくり」称賛集まるも…「最下位レベルの演技力」辛辣な声も続々

 

 1月23日、なにわ男子・道枝駿佑がゴールデン帯連続ドラマ初主演を務める『マルス-ゼロの革命 -』(テレビ朝日系)の第1話が放送された。

 

 今作は、道枝演じる謎の高校生・美島零(みしまぜろ)が、落ちこぼれの高校生たちと「マルス」という動画作成チームを結成、その配信動画で社会に反旗を翻していくストーリー。

 

 

 道枝は、2023年10月期のドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)にも出演しているため、2クール連続のドラマ出演。今作では初めての金髪に挑戦し、《木村(拓哉)さんのあの圧倒的なカリスマ性や存在感を参考にできるくらいの気持ちでやれたら》などとコメントしている。

 

 SNSでは、

 

《道枝くん良かった。マイセカンドアオハルよりこちらの方がスカッとしてやり放題してる感がオーラ出まくり》

 

《台詞を置きに行くのではなく、理解して自分なりに作り込んだキャラや間を表現していく能力が、素晴らしいと感じました。前は思わなかったのですが、旧ジャニーズを背負って内外で人気が出ると思われるオーラが出てきましたね》

 

《ここまで突き抜けて色々ヘンだと思考が止まってかえって楽しいw と見せかけて中身は意外と普通の勧善懲悪。ノリだけで観るのに丁度いいです》

 

 などと評価する声も寄せられているが、

 

《脱落します。道枝くん嫌いではないけどなんでこんなのに出る? 顔が真っ白でヘン。芝居もムリしてる感ありすぎる》

 

《俳優さんに魅力を余り感じないせいなのか。続きを見たいとそんなに思いませんでした》

 

《みっちーの演技は以前よりは良くなってるけど動画研究会のメンバーの中で最下位レベルの演技力。とりあえず最後までは見ましたが2話からも見たいという気持ちにはなりませんでした》

 

 など、「もう見ない」とのコメントも――。

 

「道枝さんは、これまで『消えた初恋』(テレビ朝日系)、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)などさまざまなドラマで主演してきましたが、いずれも視聴率はパッとしない状態が続いています。

 

 本人は『金田一少年の事件簿』に憧れてジャニーズ事務所に入ったと公言しており、7年越しで主演を勝ち取りました。

 

 金田一少年は、ジャニーズ事務所のエースタレントが主演を務めてきた伝統あるシリーズで、これまでKinKi Kids・堂本剛さん、嵐・松本潤さん、KAT‐TUN・亀梨和也さん、Hey!Say!JUMP・山田涼介さんが演じ、道枝さんが5代め。

 

 堂本版金田一は、1995年と1996年に2シリーズ放送され、どちらも全話の世帯平均視聴率が20%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の大ヒットとなりましたが、道枝版は全話平均6.2%と冴えない結果に。

 

 前クールの『マイ・セカンド・アオハル』も全話平均5.1%と苦戦しています。『マルス』でなんとか挽回したいところでしょうが……。

 

 今作は、旧ジャニーズ事務所の騒動が大きくなる前にキャスティングされたものでしょう。今後は、真の実力がなければ、ドラマに出づらくなるのは確か。そうした意味でも、今作は道枝さんにとって正念場です」(芸能記者)

 

『マルス』は、日本のみならず、韓国や台湾をはじめとしたアジア、北南米・欧州など世界242の国と地域で放送・配信される。

 

 2020年、映画情報サイト「TCCAsia」の「アジア太平洋で最もハンサムな顔100人」で9位になり、すでにアジアでは不動の人気を誇る道枝だけに、今作が世界ブレークのきっかけになるかどうか注目だ。

ジャンルで探す