鈴木紗理奈を育てた母の教え「男がいないと食べていけない女になるな」おかげでバラエティで大活躍

 

 鈴木紗理奈が、8月30日公開の宮迫博之のYouTubeチャンネルで、「母からの教え」について語った。

 

 鈴木は企業の社長だった母から、「『男がいないと食べていけない女になるな』って。男の子に負けるなって教育を受けてきた」と、小学2年生のころから教わったという。

 

 そのため、バラエティに出た際もガツガツしており、「アイドル同士も足を踏むとか、『私のほうが前に出る』ってありました」と回想。

 

 

 男性芸人に荒くいじられても「泣いたらあかん。『イヤ』とか『やりたくない』と言ったら負け」と思い込んでいたという。そんな当時の自分を「空回りしていた」と認識しており、「『めちゃイケ』は自分がキモすぎて見られない」と振り返っていた。

 

 鈴木と宮迫のトークに、YouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

 

《紗理奈ちゃん嬉しい~昔から変わらないかわいい笑顔と芸人さん顔負けのずば抜けたトーク力は健在ですよね》

 

《信頼関係があるから言える話が多いと思います》

 

《宮迫さんのチャンネルに紗理奈さん出るのずっと待ってました! 嬉しい楽しい》

 

「鈴木さんは今回の動画で、一般人の時代から宮迫さんのファンで、当時から頻繁に劇場に見に行き、『“イタファン” やった』とイタい(面倒な)ファンだったことを明かしていました。

 

 そんな宮迫さんから、紗理奈さんに対して『謝ってほしいこと』の話も出ました。紗理奈さんが急に宮迫さんのホテルの部屋を訪れ、芸能界入りについて相談に来たことがあったそう。

 

 宮迫さんは部屋に入れたものの、『こんなの見られたら勘違いされる。宮迫に抱かれたってウワサになる』と戦々恐々だったことを明かしていました」(芸能ライター)

 

 最初は「ファンと芸人」の関係から、いまでは演者同士として深い絆で結ばれているのだ。

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