小池栄子、大河ドラマの撮影で鈴木京香から一喝されて「チビりそうになった」

 

 小池栄子が、11月6日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)で、鈴木京香と共演した際のエピソードを語った。

 

 小池は、北条政子役で出演したNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、丹後局を演じる鈴木から「厚かましいにも程がある!」と一喝されたシーンがあったという。「今まで撮ったシーンのなかで、いちばんチビりそうになった瞬間でした」と、鈴木が本番前の穏やかなイメージとまったく違ったことを明かした。

 

 

 ふだんから小池と鈴木は一緒に食事する仲だが、鈴木について「すごく謙虚な方で、新しい仕事をするときに『これ、やった方がいいかな?』と自分の不安な部分を年下の自分にぶちまけてくれる」と意外な一面を明かす。

 

 小池は、「弱さを口にできる方って、私はすごく強いと思っていて」と説明。さらに、鈴木の凜としているというイメージについて、「ピシッと映っているけどフランク。世間が勝手に “鈴木京香像” を作っていた」と、世間のイメージとギャップがあるという。

 

「ガードが固そうに見えて別に固い方ではない。オヤジギャグも好き」と鈴木の人柄を表現していた。

 

 小池が話した鈴木の素顔に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《鈴木京香さんと小池栄子さん何とゴージャスな組み合わせだろう》

 

鈴木京香さんも、小池さんもすき》

 

《新しい仕事に取り組むって時に自分の弱い部分を小池さんに話せるってとこ、後輩として人として、とても信頼関係が深いんだなぁと》

 

「6月11日放送の『あさイチ』(NHK総合)では、鈴木さんが小池さんについて話していました。鈴木さんは『ご存じの方は多いと思いますけど、本当に受け止めてくれる菩薩のような優しい方。年下だけど、ちょっと頼りたくなるムードのある女優さん。会ったらすぐに『あーゆっくりおしゃべりしたい』と笑っていました」(芸能ライター)

 

 女優同士ならではの深い交流があるのだ。

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