千鳥・大悟の「好きな言葉」は飲食店で聞く「あってないようなもんです」、ノブは?

 

 ダウンタウン松本人志らが、7月29日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で「好きな言葉」を語った。

 

 松本は漫才での「君とは、やっとれんわ」をあげ、「ホンマにやっとれんわけではない。ある種、プロポーズにも近い」と説明。千鳥・大悟も「『むちゃくちゃなお前のことを嫌いになられへんねん』って(意味)」と共感していた。

 

 

 大悟は「あってないようなもんです」をあげる。飲食店で店員に「ラストオーダー(の時間)は?」と聞いて、そう返されると、「『あなたたちがいる限りは大丈夫』って(感じて)楽になる」と明かす。

 

 また、千鳥・ノブは番組の台本の最後にある「本日はみなさま、お疲れさまでした」との言葉が好きだという。「あれが入っている番組はケータリングもいい。我々を “撮れ高の機械” だと思ってない」と気遣いを感じるという。

 

 その話から松本は、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)での話として、自身の名前が書かれた “楽屋張り” の紙に「中森明菜さんが『楽しかった』と書いてくれた。あれはうれしい」と喜んでいた。

 

 松本はスタジオの全員に「あそこになにか書くようにしたら?」と提案。大悟は「松本さんの番組だと3週めから大喜利になる」と、芸人たちがボケを書き出す話をして一同を笑わせていた。

 

「好きな言葉」の話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《「君とはやっとれんわ」がある種プロポーズになる漫才コンビの関係性って良いなぁと思う》

 

《「君とはやっとれんわ」だけで薄い本いっぱい書けそうやな》

 

《突然、思いがけず 明菜ちゃんの名前が出て嬉しい 松本さんありがとう》

 

「同番組で『好きな言葉』について、Hey! Say! JUMP・有岡大貴さんは『ご自由にお取りください』をあげ、『その文字を見るだけでテンションが上がる』とコメントしていました」(芸能ライター)

 

「好きな言葉」から、その人の価値観や人生観も垣間見える。

 

ジャンルで探す