『相棒』薫ちゃん復活でファン歓喜!ウォッチャーが語る「愛されるワケ」

2006年『相棒』で水谷豊と共演した寺脇康文(写真・朝日新聞)

 

 10月スタートのドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)で、寺脇康文が “5代目相棒” を演じることが、6月22日に発表された。寺脇が演じる亀山薫は “初代相棒” であり、水谷豊演じる杉下右京と14年ぶりにタッグを組むことになる。

 

 2000年に2時間ドラマとして始まった『相棒』。2002年からは連続ドラマとなり、いまやテレ朝の看板どころか、国民的ドラマとなっているだけに、ファンの反応もすさまじい。

 

 

《相棒での亀山薫復活なんていう、ファンにとって100点の回答を出してくれるテレビ朝日さん、流石だわ》

 

《歴代相棒で一番薫ちゃんが好きだし、もう一度このふたりがみれるのほんとクソ嬉しい》

 

《まじか!!まじか!!!薫ちゃん!!!!!やった!!!!やった!!!!》

 

 亀山薫の復帰が報じられると、すぐにTwitterでは「薫ちゃん」「亀山くん」「寺脇康文」がトレンド上位に。さらに、薫のパートナー・美和子(鈴木砂羽)の再登場も期待され、「美和子さん」までもがトレンド入り。

 

 亀山薫は2008年の「season7」で、不正が蔓延するアジアの国に正義を教えるため移住したことになっている。それだけに、

 

《ふ、復職できるんですか薫ちゃん?!どどどうやって??》

 

《朝からずっと、亀山薫がどうやって戻ってくるのか妄想している》

 

 と、想像を膨らませているファンも多い。

 

「2時間ドラマのときからずっと観ています」という “相棒ウオッチャー” でエッセイストのペリー荻野さんもその一人だ。

 

「今回、亀山薫が復帰すると聞いて、いまから楽しみで仕方ありません。歴代の相棒では一番ダメなのが薫ちゃんなんですよ。熱血漢でやたら走るし、すぐにイライラするし、思ったことはすぐに口に出しちゃうし。

 

 後任はちょっとクールな相棒が続きましたが、そこへ “熱” を持った薫ちゃんが帰ってきてどうなるのか。以前のような全力疾走はできるのか。『もう前みたいには走れませんよ、右京さん~』って言うのか(笑)。

 

 そして『相棒』ファン全員そうだと思うんですが、捜査一課・伊丹の『特命係の亀山~』という決めゼリフが頭の中をぐるぐる駆けめぐっています。亀山と伊丹、どうやって再会するんだ!? 私もいまから妄想が止まりません」

 

 寺脇康文は23日、自身のTwitterを更新。

 

《いやー!遂に、発表できました!皆さんからの、たくさんの嬉しいコメント!ほんとに感謝です!「泣いちゃいました」なーんてコメント見ると、じんわりくるものがあります。皆さんに楽しんでもらえるよう、しっかり準備して、臨みます! 改めて、ほんとにありがとう!!》

 

 薫ちゃん自身も燃えている!

 

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