木下優樹菜、2年前の適応障害を告白…それでもたどり着いた「そのときどきで生きていく」という境地

 

 木下優樹菜が、2月20日、約2カ月ぶりにYouTube動画を更新し、自身の健康状態について言及。その内容が話題となっている。

 

 木下は動画で「適応障害に2年くらい前からなっちゃって。4個くらい。パニック、不安、神経症とか。あと躁鬱」と告白。「隠さなきゃいけない」と思いながら、不安に襲われたり、眠れない時期を送っていたことを明かした。

 

 

「2年前といえば、“タピオカ騒動” の真っ只中です。実姉が働いていたタピオカ店の経営者とのトラブルをめぐって、2019年11月、芸能活動を自粛した木下さん。2020年7月には活動再会を発表しますが、わずか5日後に芸能界を引退しています。

 

 引退と同時に公式インスタグラムは閉鎖されますが、9月にはアカウントを新設。当時、“元気な姿を見せたい” という思いを動画で語っています。このときは、《全然反省してないじゃん》といった心ないコメントも寄せられました」(芸能記者)

 

 今回、適応障害を告白したことで、コメント欄には、《更新されて嬉しい! これからは元気なユッキーナを期待しています》など、木下を励ますコメントが数多く見られた。

 

 本誌は2021年4月、木下が芸能界への復帰に動いているという情報をもとに、本人を直撃している。

 

「お仕事をいただければ、やっています。いままでやってこなかったアパレルブランドさんとの仕事だったり」と、モデルの仕事は続けていると語った木下。

 

 そこで記者が「将来的には、芸能界に復帰してもよい?」と聞いたところ、「考えてないですね」と一言。さらに「(タピオカ騒動をめぐる)裁判は終わっていませんが、一段落したらどうでしょう?」と質問したところ、彼女はこう答えた。

 

「バラエティですか? わかんないですよね。けっこう、そのときそのときで生きてるんで」

 

 タピオカ事件を発端に、多くの “苦難” を経験した木下。「そのときどきで生きる」というのは、木下なりに身につけた処世術なのだろう。

 

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