「こっちの小室も…」不倫報道で引退した小室哲哉の完全復帰に批判殺到

涙ながらに引退を表明した小室哲哉

 

 10月10日、音楽プロデューサーの小室哲哉が、東京都内で行われたイベント「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021」に出演した。1日には「TM NETWORK」が6年ぶりに“再始動”することも発表。同日自身のインスタグラムには、

 

《今しばらく音楽をやらせてください。音楽で働かせて下さい。体力は後退しましたが、何より創るアイデア、エネルギーは確実に進化していると感じています》

 

 

 などと書かれた直筆メッセージを投稿している。小室は、2018年1月に『週刊文春』が報じた不倫騒動を理由に音楽活動からの引退発表していたが、前言を翻して完全復帰した形だ。

 

「2011年10月に妻であるKEIKOさんがくも膜下出血で倒れ、それ以後、小室さんはKEIKOさんを献身的に支えているとされていました。

 

 しかし、『週刊文春』は、小室さんが看護師のA子さんと数年にわたって不倫関係にあると報じました。これを受けて小室さんは2018年1月19日に釈明会見を開き、不倫を否定しつつも、KEIKOさんが意思の疎通が難しい状態にあることや、加齢による音楽活動の行き詰まりがあることを涙ながらに訴え『騒動のけじめとして、引退を』すると発表しました。

 

 その後、KEIKOさん側からKEIKOさんの状態について反論されるなどしばらく騒動は続いていましたが、『引退までしたのだから』と、業界関係者のあいだでも小室さんに対して同情的な声は多かったです」(芸能記者)

 

 ところが、わずか3年もしないうちの“前言撤回”。これには、ネット上で多くの批判の声があがっている。

 

《芸能界の引退という言葉は世間が使う言葉とは重みが違うようだ》

 

《責任全て放棄して都合よく自分勝手に引退した癖に、なにこの表明》

 

《KEIKOファンとしては2度と見たくない顔》

 

《引退はどうなったんだよ。批判をかわす為の芝居だったに違いない》

 

 さらには、眞子さまとの結婚を控えた小室圭さんになぞらえ、

 

《こっちの小室も大変そうだな》

 

 と揶揄するコメント出てくる始末だ。

 

「今でもファンは多いですし、乃木坂46に提供した楽曲は1週間で300万再生を超えるなど、その抜群の音楽的センスは健在です。地道に活動を続けていけば、応援する声のほう大きくなるのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

 

 批判の声を鎮めるほどの名曲を待ちたいところだ。

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