宮迫博之のYouTube活動休止で、ファンの怒りの矛先が蛍原へ…ひろゆきの「実力ない」発言がさらなる燃料に

 

 8月24日、蛍原徹が自身のYouTubeチャンネル『ホトゴルフ』を更新した。同チャンネルは、蛍原の趣味であるゴルフについての動画がアップされているが、視聴者から寄せられている“批判コメント”が話題になっている。

 

「18日に雨上がり決死隊の解散を発表した蛍原さん。解散の原因は、闇営業問題でTVの出演を謹慎していた元相方の宮迫博之さんが、YouTubeチャンネルを始めたことがきっかけであると語りました。宮迫さんのYouTubeチャンネルのファン層からは、『相方のYouTubeはダメで、自分のYouTubeはいいのか』という、一方的ともいえる批判コメントが殺到しているんです」(芸能誌記者)

 

 

 宮迫は、解散発表の翌19日未明に改めて謝罪動画をアップしたのち、20日に自身のツイッターにて、YouTube動画の配信を当面の間休止すると発表している。

 

「『解散の原因は宮迫のYouTube』という見方が強まり、宮迫さんのYouTube運営には厳しい意見が寄せられ続けていました。すると、宮迫さんのファンから、蛍原さんのもとに批判が集中するようになったのです」(前出・芸能誌記者)

 

 24日に『ホトゴルフ』に投稿された動画には、《楽しくYouTubeをやっていた宮迫さんを返してください》《ほとちゃんのせいで宮迫のYouTube見られなくなったので宮迫が復帰するまで低評価押す》などのコメントが寄せられている。

 

 前出の芸能誌記者によると、この蛍原批判の流れに、“燃料”を投下した人物がいたという。

 

「8月20日、自身のYouTubeチャンネルで雨上がり決死隊の解散について語った、『2ちゃんねる』創始者のひろゆき氏です。ひろゆき氏は、『別に宮迫さんそこまで悪いことしたの? っていうのと、蛍原さんってぶっちゃけ冠番組作る実力ないよね、っていうのがある』と、世間の声の“逆張り”ともとれる持論を展開しました。ひろゆき氏が語る切り抜き動画はSNSやYouTubeなどで拡散され、宮迫ファンに火をつけてしまったようです」

 

 30年来のコンビ解散の余波は、大きかったようだ。

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