粗品、高級時計2本購入で480万円「吉本興業に借金した」

 

 霜降り明星・粗品が、7月20日公開の自身のYouTubeチャンネルの動画で時計コレクションについて語った。

 

 粗品は、もともと時計に興味がなかったが、高級時計のパテック・フィリップ「カラトラバ」のガラスがマネージャーのミスで割れてしまったことで、「時計なしでは生きられへん。腕が寂しい」と時計にどハマりした。

 

 

 スイスで修理されて戻ってきた時計について、改めて値段を「349万円」と説明。相方のせいやが雑に触って「スイスの匂いがする」と言い出すと、粗品は「何してんねん!」と止めていた。

 

 時計に詳しい別のマネージャーがパテック・フィリップについて「ロレックスを持っている人の憧れ。いつかはパテック持ちたい」と解説すると、粗品は「いいねぇ。気持ちいいな」とニヤニヤしていた。

 

 時計の魅力をせいやから聞かれると、粗品は「カッコつけ。渋いやん、オレって」と笑う。

 

 さらに2本目に買ったロレックス「ミルガウス」を出して、値段は130万円前後だと明かす。粗品の亡くなった父が、生前ロレックスが好きだったそうで、「(飲食店の)経営が傾いて全部売った。だから(自分も)欲しい」と購入理由を語った。

 

 せいやは「名前がええな。ミルクボーイさんと(中田)カウス師匠のフュージョンみたい」とボケて笑いを誘っていた。

 

 こうした時計について、粗品は「吉本に(ピーと規制音)円借金があります」と吉本興業に借金して購入したことを明かす。さらに粗品はグランドセイコークロノグラフも見せたが、こちらは元芸人の先輩にもらったものだという。

 

 粗品の話にYouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

 

《ギャンブルでお金すっからかんだと思ってたら時計にハマってたとは…》

 

《もう少し早く売れていたらとんねるずに無理矢理高級時計買わされながらも内心喜んでいたかもね》
《パテック付けて葉巻吸ってたらもうほぼマフィアなんよw》

 

「今回の動画で粗品さんはまだまだコレクションに満足していないらしく、『こっからちょっと増やしていくわ。趣味にします』と宣言していました」(芸能ライター)

 

 音楽やギャンブルに詳しい粗品だが、新たな趣味ができたようだ。

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