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山本裕典、芸能界復帰の裏で妊娠女性に“中絶懇願”逆ギレLINE【上半期ベストスクープ】

実質引退状態の2017年、飲食店経営者として活動しながら、「芸能界に未練はなくはない」と心情を吐露した山本

 

 コロナ禍による混乱と激動の時代が続くなか、芸能界も “事件” が起こり続けた2021年上半期――。多くのスクープを報じてきた本誌の記事の中から、特に反響の大きかったものを再掲。あなたの心に残った “上半期のベストスクープ” はどれ……?

 

 2020年7月、新型コロナウイルスの感染が報じられた俳優の山本裕典(33)。療養中の山本にネットでは批判の声も寄せられたが、そんな山本を支えた女性がいた。しかし、山本はその女性に対し、あまりに辛辣な言葉の数々を投げかけたという。(以下、週刊FLASH 2021年4月20日号より。年齢は当時ママ)

 

 

「結婚! 子供が欲しい。若くて支えてくれる、かわいらしい感じの人がいい」

 

 2019年8月に、都内でおこなわれたミュージカルの製作発表。約2年半ぶりの表舞台に立った俳優・山本裕典(33)は、「死ぬまでにやりたいこと」という質問にこう答え、報道陣を笑わせた。

 

「2005年にデビューした山本さんは、2010年に『タンブリング』(TBS系)でゴールデンタイムのドラマに初主演。映画化もされた『桜蘭高校ホスト部』では、川口春奈さんとW主演を務めました。しかし2017年、女性問題の多さなどの “素行不良” を理由に、事務所が契約を解除。引退状態となり、そのあいだは飲食店を経営していました」(スポーツ紙記者)

 

 山本は芸能界復帰後も、CMや映画で活躍。2020年7月には新型コロナウイルスに感染し、ファンを心配させた。

 

「感染したことをネットで叩かれたこともあって、山本さんは退院しても『家から出たくない』と言っていたそうです。Y子は『彼のメンタルが心配で、LINEや電話で励ましたんだ』と言っていました」

 

 そう語るのは、Y子さんの友人・M江さん(20)だ。当時19歳だったY子さんは現在、都内の大学に通う女子大生だ。彼女は2020年3月から、山本と交際していた。

 

「Y子は都内の飲食店でアルバイトをしていました。2020年2月、店に山本さんが客として来たそうです。Y子は山本さんにひと目惚れして、彼のインスタグラムにDMを送りました。

 

 ふつう、芸能人から返事が来るなんて思わないじゃないですか。ところが、山本さんから数日後に返信があり、自宅に誘われたんです」(M江さん)

 

 山本とY子さんはその日に肉体関係を持ち、そこから1週間に1回くらいのペースで会うようになった。

 

「1カ月ほどして、山本さんから交際を持ちかけられたと聞きました。コロナ禍でもあり、基本的には山本さんの自宅でしか会わなかったそうです。肉体関係は毎回あって、年が離れていることもあり、『避妊して』と言えなかったと悔やんでいました」(M江さん)

 

 Y子さんが山本との交際を知らせていたのは、数人の親友のみだった。SNSではもちろん、アルバイト先の飲食店でも、山本との関係は話さなかった。親友の一人であるB美さん(21)が言う。

 

「山本さんのことを、『チャラいイメージだけど、意外と家族思いなんだよ』と、私にのろけていました(苦笑)。2人で映画を観ていたとき、Y子がある女優さんを『こんな人がお母さんだったら最高だよね』って言ったら、山本さんは『でも、やっぱり自分の親が親なんだよ』と言ったそうです。

 

 Y子は、山本さんにぞっこんでしたね。山本さんの自宅に歯ブラシが何本もあったり、ほかの女性の服をキッチンで見つけたりしても、別れようとはしないんです。Y子が山本さんを撮った写真は数枚しかなくて、LINEで送ってきたりすることはありませんでした。山本さんの仕事に支障がないよう、それくらい気を遣っていたんです」

 

 

 2020年11月上旬、M江さんはY子さんから相談を受けた。

 

「妊娠検査薬で調べたら、陽性だったと。それ以前から、山本さんはY子に『養ってあげる』とか『いつ結婚する?』とか、甘い言葉を囁いていたそうですが、Y子は本気にしていませんでした。でも、妊娠となれば話は別です。

 

 Y子はすぐに山本さんに電話したそうですが、『堕ろして』とそっけなく言われただけだったと落ち込んでいました」(M江さん)

 

 山本とY子さんは電話で何度も言い合いになり、山本は暴言を吐くこともあったという。そして、Y子さんから友人たちに送られたLINE画面には、“逆ギレ” して、「産むなら役者やめるよ」と暗に中絶を求めるなど、山本の混乱ぶりが表われていた。

 

《一生うらむから》
《世間にはバレたくない。》
《でも、定期的にはあいたい》
《デキ婚なんて、イメージわりいし。》
《なんで、わがままいうん?》
《産むなら結婚する》
《でも、Y子に関してはなんの気持ちも湧かなくなるよ。》

 

「Y子は、山本さんの仕事を心から応援していました。YouTubeチャンネルを立ち上げるときも、構想を熱心に話してくれるのが、とても好きだと話していました。山本さんは、そんな彼女の気持ちを利用して、子供を堕ろすよう、何度も懇願したのです。

 

 Y子は大学生ですし、当初はすごく動揺していましたが、次第に『産む』という思いが強くなったようでした」(M江さん)

 

 山本とY子さんは、毎日のように電話をして、さらに直接会って話し合った。産むことを決心したY子さんの意志の固さに、11月下旬には山本は折れて、一方的にいくつかの条件を出してきたという。

 

「条件は、
(1)今後、お互いの恋愛には干渉しない
(2)養育費を支払う
(3)子供には会わせてもらう
 ということでした。養育費の金額は決めておらず、書類も交わしていないそうです」(M江さん)

 

 2人は今も連絡はとっているが、すでに恋人としての関係は終わっているという。本誌は、Y子さんの自宅近くで本人を直撃した。身長150cmくらいの小柄で、まだ20歳相応のあどけなさが残るY子さん。だが、おなかは服の上からも、ふっくらして見えた。

 

ーー山本さんとのお子さんは順調に育っていますか?
「はい。でも、私からは何も言えないんです」

 

 友人たちによると、出産予定は夏ごろで、現在は妊娠6カ月ほど。山本の認知を受けていないので、母子手帳の父親の欄は空白だったという。

 

「山本さんは養育費を払うそうですが、これまでも態度を変えたり、口だけのこともあったので、Y子は信じていいのか悩んでいます」(M江さん)

 

 Y子さんとの交際や妊娠、LINEメッセージの意図や出産予定の子供について山本の所属事務所に問い合わせたが、期日までに回答はなかった。

 

「まずは生まれてくる子供にしっかり向きあってほしい」ーーY子さんは、そう願っているという。

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