霜降り粗品、貯金は717円「小学生のときのほうが金ありました」

 

 霜降り明星・粗品が、5月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で現在の貯金残高を語った。

 

 粗品は、相貌心理学者の佐藤ブゾン貴子氏から「輪郭に対して口が大きい人はお金を無駄遣いしがち」と分析された。

 

 競輪、競馬、競艇とギャンブル好きな粗品は「当たってます」と納得。現在の貯金額を聞かれると「先月(の貯金額は)717円でした」と明かした。

 

 

 松本人志から「ちゃんと(手元に)置いておかないと税金が……」と言われると、粗品は「そうなんですよ。だから吉本にも改めて借りました。それを踏まえて(約)700円」と明かす。

 

 さらに「家の引き出しをひっくり返したら、小学校のときに作ったキャッシュカードが出てきた。残高見たら1200円ぐらいで、小学生の俺のほうが金ありました」と苦笑。

 

 松本は「開き直ってチュートリアル(徳井義実)パターンでいくかもわからん」と、徳井の申告漏れ騒動をネタにツッコんでいた。

 

 粗品のエピソードにSNSではさまざまな意見が寄せられた。

 

《粗品さんってカッコいい? 私はカッコいいと思うけど、皆さんはどう思います》

 

《お笑い芸人って昔はみんなこんな感じだったけどね。 お金は周りから貰うものなんだろう》

 

《口は体力とお金の消費具合 口大きい人はお金を使いまくる 粗品は口座の中身717円らしい》

 

「2月18日放送の同番組で、粗品さんは母に仕送りしていることを明かしつつ、『僕自身はお金が全然なくて、そもそも吉本に借金してて、あんま返せてないんです』とコメントしています。

 

 借金の理由を『納税の目途が立ってなくて』と語ると、松本さんは『浜田(雅功)と一緒や』と指摘。

 

 松本さんは浜田さんについて『全部自分のお金やと思って、全部つこうたら、税金、後から来て。税金のこと知らんかった』と振り返ると、浜田さんから『それ、お前もやからな』とツッコまれていました」(芸能ライター)

 

 昭和の芸人さながらの豪快さが、粗品の魅力なのだ。

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