永島優美×三上真奈「フジテレビ新婚アナ」夫の“胃袋”掌握術…庶民派スーパーvs.高級惣菜店

永島アナのエコバッグには、たっぷりの食材。2020年夏、Aさん宅の前で、周囲を警戒しながら10分間ほど通話し、エントランスへ

 

「おめでとううう(ハート)みかみもこんな奥さんがほしい!!」
 3月4日、腕でハートマークの左半分の形を作って、インスタグラムに投稿したのは、フジテレビの三上真奈アナ(31)だ。その横で、残りの右半分を形づくったのが、後輩の永島優美アナ(29)。永島アナは、3月3日に1年先輩の局員と結婚したことを、『めざましテレビ』で “生報告” した直後だった。

 

 

「永島アナのお相手は、『イット!』担当のAさん。中学から大学までのエスカレーター校に通い、中学時代は野球部でピッチャー。高校時代はアイスホッケー部の主力選手で、かなりモテていました。それでも、浮いた噂はほとんど聞いたことがありません」(Aさんの同級生)

 

 そんなAさんに、永島アナはゾッコンだったようだ。2020年の夏、本誌はAさん宅に向かう永島アナを目撃している。

 

『めざましテレビ』を終えた永島アナが足早に向かった先は、高級住宅街には珍しい、庶民派スーパーチェーン。長ネギ、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉などを10分足らずで購入し、近くのタワーマンションへ。2017年に、『FRIDAY』が2人の熱愛を報じた際に購入していたのも、長ネギ以外は同じ食材だった。ひょっとして、得意料理は肉じゃが!?

 

簡易包装されたサラダを持つ三上アナ。30分以上買い物を楽しんだが、周囲に気づかれることはなかった

 

 一方の三上アナも、1月に30代の会社員と結婚したばかりで、こちらも新婚ホヤホヤ。永島アナが結婚した3月3日、『ノンストップ!』の生放送を終えて、15時ごろ局をあとにした三上アナ。電車を乗り継いで向かったのは、JR駅のショッピングビルだった。

 

「2013年入社の三上アナは、同局新人アナの登竜門、『パン』シリーズの8代目として、『ミカパン』のMCを務めました。以前は『ノンストップ!』で料理コーナーを担当し、それをきっかけに『番組で作ったものは自分で作れるようになろう!』と、料理の腕を磨いたそうです」(フジ関係者)

 

 この日も、夕食の準備をして夫の帰りを待つのか……と思いきや、足を向けたのは高級惣菜の専門店。迷った末に三上アナが購入したのが、200gのサラダ2種。簡易包装された計400g、推定価格2000円のサラダをそのまま手に持ち、スタスタと駅をあとにしたのだった。

 

 庶民派の手料理でも、おしゃれな惣菜でも……人気アナと食卓を囲めれば、男は飛んで帰るだろう。

 

写真・大井町

 

(週刊FLASH 2021年3月23日号)

ジャンルで探す