梅沢富美男、コロナ禍で娘から「女遊びでもして来いや」と叱られ発奮

 

 梅沢富美男が、2月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、コロナ禍で次女から言われた言葉を語った。

 

 明子夫人と出演した梅沢は、外出自粛生活が続き、これまで多忙だったがゆえに「何をしていいかわからない。本を読むと目が疲れて頭が痛くなる。退屈でした」と振り返る。

 

 

 ついつい娘に「どこも行かず、お父さんも色気がなくなってくるし、もう人生ダメだな」とボヤいた。すると娘が「うるせえな、このくそじじい! 毎日毎日グジグジグジグジ、女遊びでもして来いや!」と言ってきた。

 

 梅沢は、「それを聞いた瞬間、『俺はまだ大丈夫だ』と思いました。娘にそんなことを言わせる父親ってそんなにいないじゃないですか? あれで救ってもらったかなって」と元気づけられたという。

 

 明子夫人は「そこまでひどくは言ってないですけどね。ちょっと誇張してます」と娘をフォローしていた。

 

 コロナ禍での家族秘話を語った梅沢に、SNSではさまざまな意見が寄せられた。

 

《こんなうるさい親父がずっと家に居たらヤダよw》

《器の大きい人だなぁ 梅沢冨美男さん‥ の奥さん》

《徹子さん梅沢さんには厳しい? 奥様には優しいね》

 

「同番組で、梅沢さんの夜遊びの失敗談を夫人が暴露しています。近所で泥棒の被害が起き、夫人がカメラを仕掛けたところ、刑事が来て『ビデオを見せてくれ』となったそう。

 

 映像を見せたところ、忍び足で歩く男の姿が映っていたのですが、それは泥棒ではなく、夜中に人目を避けて家を抜け出す梅沢さんだったとか。夫人は『マヌケですよね』と苦笑。

 

 それでも夫婦は円満で、その秘訣を、夫人が梅沢さんをマッサージするスキンシップだと明かしていました」(芸能ライター)

 

 コロナ禍で梅沢も気分が落ち込んだが、娘の一言が発奮材料となったのだ。

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