長崎・佐賀・福岡に大雨特別警報 最大級の警戒を

AKB48 Team8 東京都代表 小栗有以『その向こうへ』

 

ー最近のチーム8をどう見ていますか?

 

小栗 新メンバーもたくさん入ってきて、さらに明るくなりました。チームを盛り上げようとしているのが伝わってきて、私も嬉しいです。6周年を迎えるので、一人ひとりがさらに頑張っていこうとしているところです。

 

ー個人活動が目立った一年でした。

 

小栗 私も把握しきれないほど、各メンバーがそれぞれに活動をしています。イベントもそうだし、舞台もそう。ほかのメンバーの活躍をツイッターで知ることが多いです(笑)。

 

ー新人12人とはコミュニケーションを取っていますか?

 

小栗 まだそんなに話しているわけじゃないけど、みんな親しみやすいコだなという印象です。年齢的に若いコが多いから、人懐っこいです。小さくならずに、のびのびと活動できているのがいいところだなと思います。新人ちゃんが入ってきたら、同じ地方エリアの先輩が面倒を見ることになんとなくなっているんですけど、今回も伝統が生きています。服部有菜ちゃんや大西桃香ちゃんが、特に面倒見がいいです。

 

ー卒業生が多い一年でもありました。

 

小栗 寂しかったです。卒業してほしくなかったし、みんなで大きなステージにたくさん立ちたいと思っていたので。卒業していったコたちが、やりたいことが見つかってエイトを離れていくのは仕方ないことなので、新しいコたちと新チーム8を作っていきたいという気持ちです。これからできることを考えていくのが大事だと思うので。AKB48自体もそうだけど、以前と同じ形にとらわれないほうがいいと思います。それよりも、今できる新しいものを作っていくことが大切です。

 

ー新メンバーたちとこれからできることってなんだと思いますか?

 

小栗 新しいコたちにはフレッシュ感があるので、私たちもそれに引っ張られるように明るさを乗せて、以前のようにフレッシュなチーム8感を取り戻したいです。全員が揃ったときのパワーがエイトの魅力なので、さらにパフォーマンスを磨きたいです。

 

ーそこで、自分にできることは?

 

小栗 今までは、自分を完璧にしないと教えることなんてできないと思っていたんですけど、新メンバーに質問されたら答えられるようにしておきたいです。私もゆきりん(柏木由紀)さんやさっしー(指原莉乃)さんにアイドルのことや以前のAKB48について質問して学んだことがあったので、後輩ちゃんにはぜひ私に聞いてほしいです(笑)。

 

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