菊池桃子が経産省の大幹部と結婚…あだ名は「将軍」だって!

 

 11月4日、女優の菊池桃子(51)が、自身のブログで結婚を発表した。お相手は、経済産業省政策局長の新原浩朗氏(60)だ。

 

「入籍のご報告」というタイトルで、「この度、暦の佳き日に合わせ、今年に入ってから交際をさせていただいてきた一般の男性と、入籍をいたしました」と報告。

 

 

 菊池は続けて、「お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています。幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶と共に、私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆様に見ていただけますよう頑張ってまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます」と綴った。

 

 菊池は、民間議員として選ばれていた「一億総活躍国民会議」で 新原氏と出会い、今年から結婚を前提に交際していたという。

 

 新原氏は、1984年に入省し、資源・エネルギー庁を経て、内閣府で「働き方改革」や「一億総活躍」を担当。厚労分野で影響力を発揮し、「保育無償化」を進めてきた。

 

 2018年7月からは経産省に戻り、現在は「全世代型社会保障制度」の実現に向けて動いている。長らく、安倍政権の目玉政策を取りまとめてきた大物幹部だ。

 

 新原氏はいったいどんな人物なのか。経産省関係者に話を聞いてみた。

 

「仕事は大変できる人ですが、周りに厳しく、職場では怒声を飛ばすことも多い。ただ、根はいい人で、ズルいところはない。頑張っている部下のことはきちんと評価してくれるので、意外と皆がついていくんです。

 

 以前、どこかの経済誌で『あだ名は将軍』と書かれていましたが、それを見て、みんな『いやいや将軍さまの間違いだろう』と笑っていました」

 

 菊池はかつて、タイプの男性について「生命力の強い人」とテレビで話していた。「将軍」のように精力的に働く新原氏の姿に、菊池は惚れたのだろう。

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