アキラと華の本気感じる裕一/24日エールあらすじ

NHK連続テレビ小説「エール」に出演する窪田正孝(左)と二階堂ふみ(19年6月撮影)

コロナ禍での放送中断もありましたが、お茶の間にも元気を与えてくれたNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜午前8時)も最後の放送週となりました。主人公の裕一(窪田正孝)と妻の音(二階堂ふみ)の間に生まれた1人娘の華(古川琴音)は、ついに結婚することに。そして、舞台は大団円となる東京オリンピックへと向かっていきます。次回のあらすじを紹介します。

あらためてアキラ(宮沢氷魚)に華(古川琴音)が好きだという理由を問いただした裕一(窪田正孝)だったが、2人の本気を感じ、ついに華とアキラの結婚を許す。2人の結婚式は仲間たちが勢ぞろいし、にぎやかに行われる。音(二階堂ふみ)が見守る中、新婦の父としてあいさつに立った裕一は…。それから数年後、1964年に東京でオリンピックを開催されることが決定し、準備が着々と進められていた。その中で、開会式の入場行進曲の作曲を誰に依頼するかが検討され、裕一の名前も候補に挙がるが…。

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