音が懐かしいあの人と再会/「エール」あらすじ

NHK連続テレビ小説「エール」に出演する窪田正孝(左)と二階堂ふみ(19年6月撮影)

NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜午前8時)では、やっと戦争が終わりました。それぞれの戦渦に巻き込まれた登場人物たちは、少しずつですが、立ち直ろうとしています。それでも、裕一(窪田正孝)は自分の音楽が人々を戦うことに駆り立て、若い人の命を奪ってきたのは自分のせいだと自身を責め、悩み続けています。裕一は立ち直ることができるのでしょうか。次回のあらすじを紹介します。

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吟(松井玲奈)の夫・智彦(奥野瑛太)は復員して就職先を探す日々だったが、元軍人という経歴が邪魔をしてなかなかうまくいかない。一方、裕一(窪田正孝)の心も相変わらず止まったままだった。音(二階堂ふみ)は裕一に音楽の楽しさを思い出してもらうために、自分でも何か始めようと、バンブーで紹介された歌の先生のレッスンを受けることにする。レッスン中、現れた先生の友人は、懐かしいあの人だった!

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