矢沢永吉、批判メールに怒りあらわ 異例の反論

矢沢永吉(06年5月撮影)

歌手の矢沢永吉(70)が、12日に東京・日比谷野外大音楽堂で予定していたライブの中止にともない、自身に寄せられた苦情のメールに対し、「メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ」と怒りの反論を行った。

矢沢は今回の公演を台風19号の影響で中止したことにともない、振替公演をしない代わりに、来場予定だったファンにリハーサルの模様などをインターネットで動画配信すると告知していたが、一部から「なぜ台風直撃の時に? ライフライン使って モラル無いですねぇ」などと批判するメールが寄せられ、12日に公式サイトで異例の反論を行った。

矢沢は「メールをくれた君へ。君はまぁ言いたいことを好き勝手に書いてくれたもんですね。君に、僕たち日比谷ライヴ制作立ち上げ側の(矢沢&裏方&バックミュージシャン…)苦労と努力と意気込み…何がわかるのですか?なにも知りもしないで、よくここまでいいたい放題で書けたもんですね! 君こそ本当に自分では何も知らない、何もできないくせに、人の揚げ足ばかり取ってて楽しいですか? 僕たちがどれだけ、この43年ぶりの日比谷を成功させたかったか…招待に当選されたファンの皆さんに喜んでもらいたかったか君にわかりますか?」と問いかけ、「今日の12日の夜からの配信予定でしたが、やはり今夜はやめようということになりました。理由、あまりに大きな台風、今は配信どころではない…」と説明。「被害が本当に本当に心配です!!」とし、「どの立場の人も、その人その人で頑張ってんだよ! メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ、たくっ」と怒りをあらわにした。

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