高橋克典、母死去に悲痛「喪失感の大きさに…」

高橋克典(18年9月撮影)

俳優の高橋克典(54)が、母親が死去したことを報告し、「喪失感の大きさに手を焼いています」と悲しみをつづった。

高橋は12日、台風19号が関東地方に接近する中でブログを更新し「この記録的な大型台風の近づく今夜、母が天に召されました。。。」と報告。「駆けつけて教会に行き、、。でもまだ実感がないのです。ものすごく深い大きな喪失感は確実に胸の真ん中に開いているんですが。今帰ってきましたが、明日も撮影はあるので、もう寝ます。とりあえず横になり目を瞑っときます」とつづった。

一夜明けた13日、「少し眠ることができました。僕自身、覚悟はできていたはずですが、やはり、この歳になっても、大きく大きく包んでいてくれたものを失った喪失感の大きさに手を焼いています」と悲しみに暮れ、「華やかだった母へ」と花束の写真をアップ。「母には感謝しかありません。ポジティブで朗らかで明るい母ですから、僕はなんとかこの時期を、やり過ごさなければなりません。神様のもとに召され、帰られたので、悲しいことではないんですという牧師先生の言葉に、心の底から救われました」とつづった。

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