RG、落合博満氏をまねて中日球史の講談風あるある

左から浅越ゴエ、レイザーラモンRG、モンブランのいけっち、木下(撮影・松浦隆司)

お笑いタレントのレイザーラモンRG(44)、浅越ゴエ(45)らが18日、京都市内で「よしもと祇園花月8周年 おかげサマー! キャンペーン」(6月29~8月30日)のPRイベントを行った。

京都マルイ前で行われたイベントにはファンら約200人が集まった。RGは、参加者から「あるあるネタ」のお題をもらい、即興で歌に乗せて披露した。

同キャンペーン初日となる6月29日、RGは講談イベントを開催することを発表。スーツ姿で元中日ドラゴンズ監督、落合博満氏(65)になりきって登場し、中日の「球史」を講談風にした。

「笑いはゼロで、R-13回戦で敗退。講談ファンの方が『もっと抑揚をつけてやれば、おもしろいことになる』とアドバイスをいただいた」。自虐で明かしたが、そこから講談の魅力にハマったという。講談イベントには講談師としても活躍する漫才コンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(67)らも参加する予定で、RGは「講談っていろんなことができる。身につけたら一生楽しめる。いろんなことを試させてくれるのが祇園花月です」。祇園花月については、浅越も「今から作りますというのを楽しみにしてくれるお客さんが多い」と話した。

最後に講談師になりきったRGは、不倫騒動を報じられた千原せいじ(49)を念頭に「時は2019年、令和元年、名古屋にて…。あぁ、これダメですね」と寸止めした。

キャンペーン中は小学生以下の料金が安くなる「夏休みお子様キャンペーン」をはじめ、芸人と一緒に舞台に立つ「エンタメ体験」などが用意されている。

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