山下健二郎が破顔「マスコミの方、ここは太字で」

大ヒット舞台あいさつに出席した山下健二郎(中央)と佐藤寛太(同右)ら

三代目J Soul Brothers山下健二郎(33)劇団EXILE佐藤寛太(22)が14日、都内で、公開中の映画「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」(平沼紀久監督)の大ヒット舞台あいさつに、平沼監督と出席した。

興行収入が累計で60億円、動員450万人をそれぞれ突破した、シリーズのスピンオフ(派生作品)最新作。山下は「三代目のメンバーも見てくれて、がんちゃん(岩田剛典)が『おもしろい、悔しい』と言っていた。うれしいですよ。テンション上がりました」と明かした。うれしさのあまり? 岩田が主演を務める「パーフェクトワールド」も公開中で、「パーフェクトワールドも頑張ってますもんね」とエールを送っていた。

この日は主要キャスト3人のうち、佐藤大樹(23)がEXILEのツアー参加のため欠席した。山下が「あいつ今日、何やってるんですかね?」ととぼけると、平沼監督が「大阪で踊ってるんじゃないですかね?」と返答。佐藤寛は、佐藤大が隣にいるかのようなジェスチャーを見せる連係技で笑わせた。

作品は3週間限定公開で、3週目に突入した。全国各地へ舞台あいさつに行っており、佐藤寛は「お悩みコーナーで、『ランニングマンをやってくれ』と言われて、3人でやりました」と振り返った。

イベントには応援ゲストとして、シリーズ作品にも出演し、今作で楽曲提供もしている16人組男性グループTHE RAMPAGE(ザ・ランペイジ)が駆けつけた。岩谷翔吾(21)は「すてきな映画。すごく感動して、見終わった後にすぐ健二郎さんに連絡しました」と興奮気味に感想を語ると、山下は「長文のLINEが来たけど、読むのがめんどくさくなって、『ありがとう』とだけ返しました」とジョークで返した。それでも「気持ちはめっちゃ伝わった」とまんざらでもない様子だった。

山下はパフォーマーのため、ステージで歌を披露することは基本的にないが、劇中では歌声を披露している。川村壱馬(21)から「歌声がすてきでした」と褒められると、山下は「マスコミの方、ここは太字でお願いします」とアピール。「うすうす気付いてました。歌、うまいなって」と笑わせていた。

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