平手友梨奈「おなかすいて」アドリブでポテト食べる

「Rakuten GirlsAward 2018AUTUMN/WINTER」でポーズを決める映画「響」のキャストたち。左からアヤカ・ウィルソン、欅坂46の平手友梨奈、板垣瑞生(撮影・垰建太)

欅坂46の平手友梨奈(17)が16日、千葉・幕張メッセで開催されたファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」に出演した。公開中の主演映画「響 -HIBIKI-」のステージに登場した。

映画で共演したアヤカ・ウィルソン(21)板垣瑞生(17)とともに登場。3人でランウエーを歩き、会場中央で両手でピースした。ステージに戻り、「鮎喰響(あくい・ひびき)を演じました、平手友梨奈です」とあいさつすると、女性ファンから「てちー!」と大歓声を浴びた。

劇中では、天才的な小説を書き、文学界に革命を及ぼす15歳の女子高生、鮎喰響を演じる。信念を曲げず、建前やごまかしを許すことができない性格で、時に暴力的な行動にも出てしまう役どころ。板垣からは「響は、笑うんですよ。人を蹴るときに。結構、Sな部分が…」と明かされた。

ファミレスのシーンでは、それぞれにデザートが用意されていたが、平手は板垣の前に置かれていたポテトも食べていたという。「響が、僕のポテトを食べるんですよ。アドリブで。デザートにポテトをつけて食べていて」と板垣に暴露され、平手は「普通に、おなかがすいてて」と照れ笑いした。

ラストは3人が映画の見どころをアピールした。板垣は「映画を見て、響って、本当にかっこいいなと思って、リスペクトしました。同じ世代の方々に見ていただきたいです」、アヤカは「彼女の負けない気持ちを表している作品だと思います。ぜひ劇場に足を運んでください」と呼びかけた。平手は「これは映画のPRの時にずっと言っていることなんですけど、響の生き様が皆さんに届いたらいいなと思っています。よろしくお願いいたします」と伝えた。

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