ディーン「モンテ・クリスト伯」最終回は6・8%

ドラマの制作発表会見で一般観覧者にフォトタイムを設けたディーン・フジオカ。ドラマのハッシュタグは「#もんてくりくり」(撮影・中島郁夫)

 14日に最終回放送を迎えたディーン・フジオカ(37)主演のフジテレビ系連続ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(木曜午後10時)の平均視聴率が6・8%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 第1回から5・1%、5・7%、7・1%、6・5%、5・3%、6・0%、5・9%で前回が7・4%。

 フランスの作家アレクサンドル・デュマの小説を現代の日本に置き換えて映像化した復しゅう劇。

 小さな漁師町の漁師・柴門暖(フジオカ)が結婚式の当日に冤罪(えんざい)で逮捕。獄中に落とされた柴門は15年後、別人となって現れ、復しゅうを遂げていく。柴門の後輩を大倉忠義(32)、婚約者を山本美月(26)、先輩を新井浩文(39)、柴門を逮捕してどん底に突き落とすエリート警察官僚を高橋克典(53)が演じる。

 最終回の放送内容は以下の通り。

 真海(ディーンフジオカ)が信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は、いまだに昏睡(こんすい)したままで面会謝絶。信一朗は入間(高橋克典)からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うとわびた。未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)はいよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。

 なお、最終回は2時間スペシャルで放送された。

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