芸能

ミムラ「疑似体験」出産シーンで東山のひと言に涙

「大岡越前4」の会見に出席したミムラ(左)と寺脇康文(撮影・横山慧)

 東山紀之(51)が8日、都内で行われたNHKBSプレミアムの主演ドラマ「大岡越前4」(来年1月12日スタート、金曜午後8時)制作発表会見に出席した。

 妻役のミムラ(33)から「東山さんは立ち姿がすごくきれい。ドラマのイチオシは東山さんの筋肉ですね」と絶賛され、寺脇康文(55)からは「毎朝、ホテルから現場までランニングで来られるんです。鉄人ですよ」と驚かれた。「大岡越前を演じるためのアプローチの1つとして、走るというのがあったのかもしれません。襟を正すというか、説得力が生まれたらいいなと思う。実際の大岡越前も、走ってたんじゃないかな」と話した。

 今作は家族愛と友情がテーマ。劇中では、ミムラ演じる大岡の妻、雪絵が妊娠する。私生活では2人の娘を持つ父でもある東山は「僕自身も子どもができて変わった部分がある。そういう部分が表れていたらいいなと思います」。ミムラは「出産シーンで、東山さんから『ありがとう』と言われた時、泣いちゃいました。子供を産んだことないのに。疑似体験しました」と振り返った。