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パパになる二宮和也〝海外逃亡計画〟の裏に妻の猛プッシュ

ジャニーズ事務所

 昨年末で活動休止となった嵐の二宮和也(37)がいよいよパパだ! 元フリーアナウンサーの妻・Aさんが現在妊娠しており、今春にも出産すると14日発売の「女性セブン」が報じている。事実だとすれば、何とも明るいニュース。グループの活動も区切りがつき、二宮が得意とする俳優業にもいっそう力が入るに違いない。もちろん、目ざすはハリウッドだが、実はその裏にAさんの〝猛プッシュ〟があるという。ハリウッド挑戦に名を借りた〝海外逃亡計画〟が浮上しているのだ――。

 2015年ごろから交際を続け、19年11月に結婚した二宮とAさん。同誌によれば、Aさんの妊娠は昨年の夏ごろにわかり、嵐が活動を休止する昨年末に安定期に入ったという。今春にも出産する予定だ。

 ある芸能関係者は「嵐が活動休止宣言したのは19年の1月。二宮が結婚を発表した同年11月は、いよいよ最後の年に向けてラストスパートを切る段階だったので、ファンもドン引きしました」と話す。

 2人の交際は半ば公然の秘密で、結婚も時間の問題といわれていたが、「なんでこのタイミング」「活動休止してから発表してほしかった」とファンからは悲痛の叫びも聞かれた。

 ただ「Aさんも年齢でいえば高齢出産に当たり、将来的に子供のことを考えて準備するとなれば、結婚するには、あのタイミングしかなかったのでしょう。その後、妊活に励んでいるという情報もありました。今回は念願かなったということです」と同関係者。

 いずれにしても、コロナ禍で暗いニュースが相次ぐ中、二宮がパパになるのは明るい話題だ。

 そんなパパ二宮が、今後軸に据えるのは、やはり俳優業。しかも、ある〝野望〟に向けて準備もしているようだ。あるテレビ局関係者がこう明かす。

「二宮は今、英語を勉強しているんだそうです。すぐというわけではないですが、ハリウッドなど、海外で俳優として活躍したい思いがあるようで、そこを見据えているとか」

 たしかに、二宮といえば、2006年に公開されたハリウッド映画「硫黄島からの手紙」に出演し、クリント・イーストウッド監督から高い評価を得たのは有名な話だ。

 また、昨年公開された主演映画「浅田家!」では、第36回ワルシャワ国際映画祭で邦画初となる「最優秀アジア映画賞」を受賞した。グループの活動を休止した今、海外に拠点を移し、ハリウッド挑戦に本腰を入れても何ら不思議ではない。

 だが、そこにはAさんの〝思惑〟が大きく後押ししているという。

「Aさんはどこに行っても身バレするし、周囲の目も気になるのが悩みなんですよ。都内に高級マンションを買ってしまったので、今すぐ日本から離れることはないでしょうが、実は夫のハリウッド挑戦を機に海外脱出することも考えているのです」と前出の芸能プロ関係者。

 無理もないだろう。Aさんは結婚前、自身のSNSで二宮との交際を匂わせる投稿をしたとして熱狂的なファンから執拗なバッシングを受けた〝トラウマ〟があるからだ。それだけではない。

 昨年、大みそかの嵐の無観客生配信コンサート「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」でも恐怖の場面があった。ライブ視聴者からのメッセージが天井スクリーンに映し出される場面があったのだが、その中に「二宮と結婚したい人生だった」というものが含まれていたのだ。

「しかも、今も一部の悪質なファンが、自宅のインターホンを押すらしいんですよ。これにはさすがに参っているそうで、海外に逃げ出したくもなるでしょうね」(同関係者)

 もちろん、コロナ終息を待たなければならないが、二宮の〝海外逃亡計画〟が実行に移される日が、そう遠くない将来、来るかもしれない。

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