〝最も売れてる女優〟長澤まさみ 来年は「殺人スケジュール」でパンクが心配

超売れっ子の長澤まさみ

 コロナ禍で冷え込むエンタメ業界にあって、最も多忙なのが女優の長澤まさみ(33)だ。

 今年は元カレ・伊勢谷友介被告の〝大麻事件〟でとばっちりも受けたが、評価は下がることはない。むしろ来年は〝殺人スケジュール〟で心配の声が上がるほどだ。

 年明けには東野圭吾原作、木村拓哉主演の映画「マスカレード・ナイト」(来年9月17日公開)の撮影があり、3~4月には映画「コンフィデンスマンJP」の新作ロケ控えている。前者は昨年1月に公開された「マスカレード・ホテル」の続編で、長澤はヒロインを演じる。

 後者は何かと〝いわくつき〟になってしまった感もある人気シリーズ。主要キャストの1人である東出昌大は不倫報道で大バッシングを食らい、三浦春馬さん、竹内結子さんはこの世を去った。加えてこのコロナ禍だ。

「海外ロケの予定ですが、世界的な感染再拡大でどうなるかわからない。場合によっては撮影が春以降にズレ込む可能性もある」とは映画関係者。

 長澤の場合は同時並行で来春スタート予定の連ドラ「ドラゴン桜2」(TBS系)も掛け持ちしている。こちらも当初は今夏の放送だったが、緊急事態宣言などもあり、来年に延期となった。

「加えて映画、ドラマの合間にCMの撮影も入っている。少なくとも来夏までは働きっぱなしだと思いますね。あまりの殺人スケジュールに本人がパンクしないか、心配する声も上がっています」(同)

 それにしても売れっ子だ。長澤にオファーが集中する理由について、テレビ関係者は次のように指摘する。

「表裏がないことと、現場でもゲラゲラ大笑いしてくれるから、彼女がいるだけで雰囲気が明るくなるんですよね。共演者イジリも絶妙で、たびたび共演する小日向文世さんをハゲ呼ばわりすることもありました」

 CM1本あたりのギャラは女優最高クラス。いよいよ長澤の勢いを止められなくなってきた。

ジャンルで探す