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NOSAWA論外 眠れぬ痛みに苦しみながらも大仁田厚の不思議な魅力を訴える

一時は邪道を追い詰めたNOSAWA(左)と杉浦だったが…

 これが邪道の魔力なのか? プロレスラーのNOSAWAW論外(43)が26日早朝、ツイッターを更新。前日の対戦相手である〝戦うコーヒーソムリエ〟大仁田厚(62)の不思議な魅力を訴えた。

 NOSAWAは前日の25日、邪道・大仁田が立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」の東京・後楽園ホール大会に、ノアの杉浦貴(50)率いる杉浦軍の一員として、凶器乱れ飛ぶストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグ戦に出場した。

 一時は杉浦、カズ・ハヤシ(47)とともに有刺鉄線バットで大仁田をめった打ちにして追い詰めたものの、形勢逆転され、最後は大仁田にパイプイスで頭を4回も打ち抜かれてダウン。3カウントを奪われた。

 NOSAWAは「身体が痛くて…ねむれない…久々の大仁田厚様…もう一度…いや…お互い潰れるまで…」とつぶやき「何だろう…この戦いが…人生のメインではない…他が見れば意味が無いのかも…でも負けたくない…大仁田厚の魔力…」と、眠れぬほどの痛みを体に刻み込まれながらも、また戦いたくなるボランティアレスラー・大仁田の不思議な魅力に言及した。

 大仁田は27日、閉園直前のとしまえんで、8度目の引退をかけて路上電流爆破デスマッチ(無観客)に臨む。〝立会人〟だったはずの「安田大サーカス」クロちゃん(43)に参戦を要求しており、当日はどんな荒れた展開になるのか目が離せなくなってきた。なお、この模様は「ABEMA TV」格闘チャンネルで午後8時から完全生中継される。

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