事務所退所のローラ アパレル会社立ち上げていた!「社長兼タレント」で資産1000億円目指す!?

ローラ

 ゆくゆくはビリオネア!? タレントのローラ(30)が6月30日をもって、14年間にわたって所属した芸能事務所「LIBERA」から独立したと発表した。今後はユーチューバー転身など様々な情報が飛び交っているが、そんな枠に収まるつもりはない。すでにアパレル会社を立ち上げ、社長に就任していたことも分かった。本業は実業家兼タレント、目指すところは、米国で大きな人気と巨満の富を誇るセレブタレントの日本人バージョンだ――。

 ローラは1日、「2020年6月30日をもって約14年間お世話になった事務所LIBERAを退所する事になりました」と報告。3年前に独立騒動を起こしていただけに、またまた何かあったのか?との臆測も流れたが「今回の退所は特にもめたとかいうわけではなく、既定路線。独立騒動の後にローラと事務所は和解、その時の条件の一つが、今年までだった契約期間を全うすること。ローラはその約束を守り契約満了をもって退所した」と芸能プロ関係者。

 それを証明するかのように、ローラは「14年間という道のりの中で、一緒に頑張って歩んできた事務所のみなさんにとても感謝をしています」とコメント。一方、LIBERAも公式サイトに「引き続きローラの活躍を応援くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします」と掲載するなど、円満な形での独立となった。

 将来について、バラエティー番組復帰やユーチューバー転身などとささやかれているが「今まで通り、日本ではCMの仕事をしつつ、アメリカでもエンタメ界に打って出ようとしている。そして何より実業家としての活動を増やしていく。環境問題や健康問題に強い関心を持っており、それをベースにした事業に取り組んでいく考え。昔のようなバラエティータレントに戻るつもりはない」とテレビ局関係者。

 米国を拠点としているローラは先月5日、ライフスタイルブランド「STUDIO R330」を立ち上げた。「R」は自身の名前「Rola」の頭文字、「330」は3月30日の誕生日を指す。同ブランドでは衣類のリサイクルをしている企業「日本環境設計」と組んで、ワークアウトウエアの販売を開始した。

「芸能人のブランドといえば本人はプロデュースに専念するケースがほとんどだけど、ローラはアパレル会社を設立していたんです」(知人)

 本紙が取得した登記簿によれば、ローラは2018年8月、アパレル会社を設立し代表に就いている。この会社の中で「――R330」を手がけていくようだ。本人のインスタグラムを見ると、いつの間にか「起業家」とちゃっかり記されている。
「自分のアパレル会社に役員は置かず、実質1人で切り盛りしています。クライアントとの会議でも積極的に意見しているそう。いい意味でのワンマン社長です」(同)

 それと同時に、海外での芸能活動の窓口としては、各界のトップスターを抱える米国のエージェント会社IMGとの契約を継続することも判明した。

「海外活動に関するエージェント契約についてはローラ本人が直接契約を締結しておりますので、LIBERAさんとの契約終了が当該エージェント契約の継続に影響を与えることはございません」(担当の弁護士)

 日米エンタメ業界で活動しつつ、実業界でも飛躍を狙うということだ。

「アメリカではモデルのカイリー・ジェンナーがコスメ事業に乗り出し大成功。20代にしてビリオネア(資産10億ドル以上)になった。またキム・カーダシアンも同じくコスメ事業を手掛けており、自身の会社の株20%を2億ドル(約215億円)で売却したと報じられたばかり。アメリカではセレブが次々とブランドを立ち上げ、大金持ちになっている。ローラも同じく大成功できるように、アメリカに腰を据えて本気で取り組むつもり」とは芸能関係者。

 バラエティー番組で一世を風靡したローラは、実業界でも旋風を巻き起こすことができるか。

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