瀬戸康史「昔から霊感的なものがあって」と不思議な体験告白

アーティストブックの発売記念イベントに登場した瀬戸康史

 NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」に出演中の俳優・瀬戸康史(30)が14日、都内で、アーティストブック「僕は、僕をまだ知らない」(17日発売、ワニブックス)の先行発売記念イベントを行った。

 2万字インタビューのほか、絵本の創作にも挑戦し、生まれたての神さまのキャラクターをつくりだした。これは、小学生のころの不思議な体験がベースになっているといい「青信号の横断歩道を渡ってたら右手から大型トラックが、このへん(顔の近く)まで来たんです」。そのとき、瀬戸は「後ろに引っ張られるような感覚」や「時間が僕だけ巻き戻る不思議な体験」をしたそうだ。

 それ以外にも「昔から霊感的なものがあって、オバケ的なものを見えた」と発言。「いや、おかしな話をしにきたわけじゃない」と苦笑しながらも「見えない何かを信じるようになった」と語った。

 また、フジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫」で挑戦した女装姿が話題になっとことに「ストッキング履くのがすごい早くなりました。2~3分だったのが、ものの10秒でシュッと!」とはにかむ。30代の目標として「プライベートの充実」を掲げて、「(友人で俳優の)高橋一生さんと台湾に旅行に行きたいと話している」と明かした。

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