スーパーモデル姉妹の“父”女性になったケイトリンの仰天再婚相手

 米スーパーモデル姉妹、ケンダル(22)&カイリー・ジェンナー(20)の父親として知られ、1976年モントリオール五輪の十種競技金メダリストで、現在はタレントとして活躍するケイトリン(旧名ブルース)・ジェンナー(68)。性同一性障害で3年前、法的に性別変更が認められ、晴れて女性になったケイトリンに再婚話が浮上している。

 お相手は娘たちと同世代の女性モデル、ソフィア・ハッチンス(22)というからびっくりだが、欧米メディアは「婚約は時間の問題」と報じている。

 ケイトリンは2015年、3番目の妻でカーダシアン家の長、クリス・ジェンナーと離婚。トランスジェンダーだったことを公表して女性になり、名前も変えて世間を驚かせた。ケイトリンに初の熱愛が伝えられた相手がソフィアで、実はソフィア自身もトランスジェンダーの元男性だった。

 当初、ケイトリンはソフィアについて「仲のいい友達」と説明していたが、今週、ソフィアが英紙ミラーに初めて2人の熱愛交際を認め、近い将来、結婚も視野に入れていることを激白した。

 同紙によると、ソフィアは11日、インスタグラムでファンに「何でも聞いて」と質問を受け付け、2人の関係について「もちろん交際中よ」と明言。「婚約したら、みんなに指輪を披露するわ」などと伝えた。実際、ケイトリンは婚約指輪を物色中で、ある友人は同紙に「7万8000ドル(約876万円)の気に入った指輪が見つかったようだ」と明かした。

 2人はここ数か月、ロサンゼルス郊外マリブにあるケイトリンの豪邸で同棲中で、ケイトリンは先日行われた息子ブロディ(34)の結婚式を欠席してまで、オーストリアのチャリティーイベントに出席したソフィアを追いかけるほどの熱愛ぶりなのだ。

 年の差が46歳というのも驚きだが、女性になったケイトリンの交際相手が同性というのもびっくり。さらに、2人共にトランスジェンダーの元男性という事実も衝撃だ。

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