メラニア、イバンカが急増=米国の赤ちゃん名前、ドナルドは?

メラニア米大統領夫人(右)とトランプ大統領の長女、イバンカ補佐官=2017年1月、ワシントン(EPA時事)

 【ワシントン時事】米国の赤ちゃんの名前で、トランプ大統領夫人の「メラニア」や長女の「イバンカ」が急増していることが分かった。米サイト「エリアバイブズ」の調査結果として各メディアが5日伝えた。
 2017年生まれの赤ちゃんの名前を15年と比較すると、メラニアは3.3倍、イバンカは4.6倍に増えた。メラニア夫人(48)はファーストレディになった当初より世論調査の好感度が増しているとされる。イバンカ大統領補佐官(37)も美貌や存在感が、名前の人気に反映されたようだ。
 三男(12)の名前「バロン」も1.9倍に増えた。しかし、ほかの男性陣の人気は低調だ。実業家の次男「エリック」は6%の減。大統領本人や長男の名前「ドナルド」にいたっては11%減少した。 

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