爆発で8人死亡=ISが犯行主張―アフガン首都

【カブールAFP時事】アフガニスタンの首都カブール西部で5日、イスラム教シーア派の少数派ハザラ人が多く居住する地域を狙った爆発があり、8人が死亡、18人が負傷した。イスラム主義組織タリバン暫定政権のムジャヒド報道官らが「イスラムと国家の敵どもの仕業だ」と明らかにした。
この爆発に関し、過激派組織「イスラム国(IS)」は通信アプリ「テレグラム」への投稿で、ISの兵士が「爆破した」と主張した。

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