〔海外地震〕ペルー南部沖でM7.1・津波警戒呼びかけも解除(1/14)

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間1月14日18:18頃、ペルー南部沖を震源とするM7.1の地震が発生しました。この地震により、太平洋津波警報センター(PTWC)はペルー沿岸にに一時、津波情報を発表しましたが、解除しました。気象庁によると、日本への津波の影響はありません。【1月14日20:00現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:ペルー南部沖(南緯15.7度 西経74.7度)
近隣都市からの方角・距離:
ペルー・Lomasの南南東 25.7 km
ペルー・Minas de Marconaの南南東 73.7 km
ペルー・ナスカの南南東 106.6 km
ペルー・プキオの南南西 135.9 km
ペルー・イカの南南東 216.6 km

発生日時(日本時間):1月14日18:18頃
震源の深さ:36.3km
地震の規模:M 7.1
津波:太平洋津波警報センター(PTWC)はペルー沿岸に一時、津波情報を発表も、全て解除。

 <18:26>震源から約300km範囲内で注意喚起
  ペルー
 <18:59>0.3〜1m程度の津波可能性
  ペルー
 <19:29>全域解除

■基礎データ
ペルー共和国
人口:約3115万人
首都:リマ
在留邦人数:3408人(外務省発表)

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