金正恩氏、娘と新年芸術公演を鑑賞

金正恩総書記(国務委員長)が2023年12月31日、平壌のメーデー・スタジアムで開かれた「2024年の新年慶祝大公演」を鑑賞した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は、名前が「ジュエ」とされる娘と観覧席についた。労働党中央委員会政治局常務委員会の金徳訓(キム・ドックン)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)、崔龍海(チェ・リョンヘ)、李炳哲(リ・ビョンチョル)の委員をはじめ、党・政府の指導幹部、武力機関の活動家が観覧席についた。労働党中央委員会第8期第9回総会や新年祝賀行事の参加者や平壌市民、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)将兵、革命学院の生徒、駐朝外交団員が公演を鑑賞した。

公演には、勲功国家合唱団、王在山(ワンジェサン)芸術団、芸術団体の芸能人、市内の芸術教育機関の生徒・学生、スケーター、子供らが出演した。

公演では、「党をうたう」「正月の雪よ降れ」と「われら幸せうたう」「われらの国旗」などが披露された。

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