旅客機、危うく黒海に突入 トルコ北東部、けが人なし

 AP通信などによると、トルコ北東部のトラブゾン空港で13日夜、トルコのペガサス航空機が着陸時に滑走路を外れ、黒海沿岸の斜面に機体の頭から突っ込み海面の直前で停止した。乗客162人と乗員6人にけがはなかった。
 APによると、旅客機は首都アンカラを出発したボーイング737型機。地元当局が滑走路を外れた原因を調査するとしている。(中東支局)

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