解任のボルトン前米大統領補佐官の側近3人が辞表提出

[ワシントン 11日 ロイター] - 10日に解任されたボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の側近3人が11日、辞表を提出した。

3人は、広報、渉外、スケジュール担当としてボルトン氏のもとで数年間勤務。ある政権当局者は匿名で、友好的な辞意表明だったと話した。

広報を担当したガレット・マーキス氏は、「わが国に奉仕することは名誉だった。大統領と政権の今後の成功を願う」との短い声明を発表した。

同当局者によると、マーキス氏はトランプ政権内で別の仕事を探しているとみられている。 

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