インド、国内産業守られるならRCEPに署名へ=商工相

 9月11日、インドのゴヤル商工相(写真)は、16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)について、国内産業が守られ、無差別的な輸入が回避できる場合のみ署名すると表明した。昨年1月にスイスのダボスで撮影(2019年 ロイター/Denis Balibouse)

[ニューデリー 11日 ロイター] - インドのゴヤル商工相は11日、16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)について、国内産業が守られ、無差別的な輸入が回避できる場合のみ署名すると表明した。

ゴヤル氏は、RCEPの交渉は継続していると述べたが、インドが年内に署名するかどうかには言及しなかった。

また、日本と韓国に対し、インドとの自由貿易協定(FTA)の見直しを求めたと明らかにした。

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