「債務不履行招かず」、アルゼンチン大統領選有力候補が訴え

[ブエノスアイレス 14日 ロイター] - アルゼンチン大統領選予備選挙で首位に立った野党候補、フェルナンデス元首相は14日、自身の政策が債務不履行につながることはないとの認識を示した。

マクリ大統領と電話で話し、市場変動の安定化が望ましいとの考えで一致したことも明らかにした。

フェルナンデス氏は「(自身の政策)提案は、債務不履行や国家の責務を認識しない姿勢を想定したものではない」と述べた。

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