住民に5日間の洗濯自粛を要請、送水管洗浄で 米

 米ノースカロライナ州サーフシティーの行政当局は住民に対し送水管内に過度にたまった鉄成分の洗浄作業を理由に5日間にわたり自宅などでの洗濯を自粛するよう要請した。

 洗濯中止の期間は5日間で、9日は3日目に当たっていた。地元の公共事業部門による洗浄作業は今月11日に終わる見通し。

 鉄成分の高度の含有は水を変色させるが、飲んでも健康被害などは起きないとされる。ただ、洗濯に使った場合、衣料の素材に損傷を与える可能性があるという。

 サーフシティーは大西洋に面している。米国勢調査局の2018年の調べによると、人口は推定で2417人。

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