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Twitterの巻き込みリプライから脱出できる「この会話から抜ける」機能がテスト中との情報

Twitterの巻き込みリプライから脱出できる「この会話から抜ける」機能がテスト中との情報 - 画像


Twitterでやりとりをしていると、自分の名前が入ったツイートへのリプライで他の人が会話を続けて、自分にも延々と通知が届き続けてしまう「巻き込みリプライ」に悩まされることがあります。Twitterがこの問題に対処できる新機能をテストしている可能性があることが報じられました。
Twitter might be testing a way to let you untag yourself from threads - The Verge
https://www.theverge.com/2022/2/21/22944234/twitter-untag-threads-leave-this-conversation-feature-testing
Twitterのリバースエンジニアリングで有名なアプリ開発者のジェーン・マンチュン・ウォン氏は2022年2月19日に、Twitterが「この会話から抜ける」機能の実装に取り組んでいることを明かしました。同氏がツイートに添付したスクリーンショットには、リプライから自分の名前を消したり、メンション機能や通知をストップさせたりする機能についての説明が記載されています。
Twitter is working on an onboarding screen for “Leave this conversation” pic.twitter.com/cZYeOdo1pJ— Jane Manchun Wong (@wongmjane) February 18, 2022
Twitterには既に、会話からの通知をストップする「この会話をミュート」機能がありますが、「この会話から抜ける」機能はこれとは違ったものになると考えられています。ウォン氏によると、「この会話から抜ける」機能を使うとメンションの「@ユーザー名」がリンクではなくプレーンテキストになるため、ユーザー名は残るものの元のツイートとその後のリプライから自分のタグが外れるとのこと。
If someone @ you in a Tweet and you left the conversation, the @ mention link will become just text— Jane Manchun Wong (@wongmjane) February 18, 2022
リンクがなくなることで、会話から抜けたことが他の人にも分かるようになるため、IT系ニュースサイトのThe Vergeは「他のユーザーが似たような話題を振るのをためらったり、もう会話に興味がないことを示すことになったりするかもしれません」と指摘しました。
The VergeはTwitterにこの機能のテスト中なのかについて問い合わせましたが、Twitterは回答を避けたとのことです。

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