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Googleの広告新技術「FLoC」をGitHubがブロック

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サードパーティーCookieを利用しない新たな広告の仕組みとしてGoogleが開発を進めている「FLoC」を、ソフトウェア開発プラットフォームであるGitHubがブロックしていることがわかりました。
GitHub Pages: Permissions-Policy: interest-cohort=() Header added to all pages sites - GitHub Changelog
https://github.blog/changelog/2021-04-27-github-pages-permissions-policy-interest-cohort-header-added-to-all-pages-sites/

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GitHub blocks FLoC | Inside Dev - April, 28th 2021
https://inside.com/campaigns/inside-dev-2021-04-28-27579/sections/233788
FLoC(Federated Learning of Cohorts)は、EU新データ保護規則を受けてサードパーティーCookieの利用が敬遠される中で、ターゲティング広告を続けていくためにGoogleが考え出した、新たな広告の仕組みです。FLoCは、ユーザーを数千人単位の集団に分類して、その集団ごとの興味・関心に基づいてターゲティング広告を行うというものなので、個人のプライバシー侵害にはつながらないというのがGoogleの主張です。
しかし、実際には諸々の情報から個人を特定することが可能であるとして、電子フロンティア財団をはじめとして多方面から非難を浴びています。
Googleが導入予定の「FLoC」は最悪なものだと電子フロンティア財団が指摘 - GIGAZINE

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こうした流れの中、ソフトウェア開発プラットフォーム・GitHubも「github.io」において、HTTPレスポンスヘッダにサーバーをFLoCの分析対象から外す「Permissions-Policy: interest-cohort=()」を追加しました。
すでに、ウェブブラウザ・BraveやViValdi、WordPressなどは反FLoCであることを表明しており、ここにGitHubも加わった形となります。

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