ドウシシャ、Android TV搭載のチューナーレス4Kテレビに75V・65V型を追加

ドウシシャは11月24日、ネット動画を快適に視聴できる4Kスマートテレビ「ORION(オリオン) Android TV搭載 チューナーレス スマートテレビ」2機種を発売した。テレビ用チューナーはいずれも非搭載。

ラインナップと直販価格は、75V型(SAUD751)が148,000円、65V型(SAUD751)が99,800円。発売セールとして、直販サイト「ドウシシャマルシェ」にて、75V型を133,200円、65V型を89,800円で販売している。セール期間は2022年11月30日23時59分まで。

Android TV(Android Ver11)を搭載し、プリインストールされているNetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなどのコンテンツが単体で視聴できるスマートテレビ。このほかの対応アプリも、Google Playからダウンロードすることで利用可能だ。

75V型と65V型のいずれも、4K/3,840×2,160ドットパネルを搭載。Dolby Vision形式のHDR信号に対応し、4K HDRの高画質ネットコンテンツを再生できる。

また、映像を滑らかに再生するフレーム補正機能や、HDMI 2.1の映像入力、入力機器からの情報に連動して低遅延モード・高画質モードを自動的に切り換えるALLM(Auto Low Latency Mode)に対応する。

スマートフォンやタブレットから写真や動画、音楽をキャスト再生できるChromecast built-inもサポート。通信は有線LAN、無線LAN(2.4/5GHz対応)およびBluetooth機能を備える。

サウンド面は、10Wのフルレンジスピーカーを2基(10W+10W)装備。Dolby Audioに対応し、対応コンテンツを迫力ある音で楽しめる。また、デジタル音声をオーディオ機器に送るARC機能やデジタル音声出力端子を内蔵し、市販のサウンドバーやスピーカーシステムに出力可能だ。

リモコンは、ボタン数を減らしたシンプルなレイアウトを採用。NetflixやYouTubeなどプリインストールアプリのダイレクトボタンを装備するほか、マイクボタンを搭載し、Googleアシスタント機能を利用した音声操作やコンテンツ検索に対応する。

入出力インタフェースは、HDMI 2.1×4(ARC/eARC、ALLM、HDMI-CEC)、ビデオ入力端子×1、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力、USB 2.0端子2系統、LAN端子。

スタンドを含む本体サイズは、75V型がW167.3×D35.6×H102.9cm、65V型がW145.3×D24.4×H89.9cm。2機種ともリモコン、リモコン用単4形乾電池×2、スタンド×2、スタンド取付けねじ、転倒防止用フック×2などが付属する。

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