テレビの音を聞き取りやすくする手元スピーカー、10Wの高出力モデル

サンワサプライは11月24日、テレビの音を聞き取りやすくする有線接続の手元スピーカーの高出力モデルとして「400-SP103BK」「400-SP103W」を、直販オンラインショップ「サンワダイレクト」にて発売した。価格はオープンで、直販価格は6,980円。

テレビにつないで手元に置くことで、テレビの音を聞き取りやすくなるスピーカー。加齢によって聴力が衰えてきた高齢者がテレビを視聴するときや、キッチンで家事をしながらテレビを見るときにも役立つ。

本体には音量調整が簡単に行える大型のボリュームノブを装備。電源と音量調節が分かれているため、電源をオンにすればいつもの音量で聞くことが可能。出力は10W(5W+5W)で、従来モデルの6W(3W+3W)より大きな音を出すことが可能となっている。

長さ5mのオーディオケーブルをテレビのヘッドホン端子(3.5mmジャック)に接続して使用。余ったケーブルはスピーカー背面のケーブルホルダーに巻き付けてスッキリと収納できる。

USB充電式で電池交換の手間は不要。1度の充電で約3時間使用できるとする。USB-ACアダプタ(別売)に接続すれば、電池残量を気にすることなく長時間使用できる。

主な仕様は、本体サイズが約W200×D136×H132mm(ハンドル閉じた時、突起物除く)、重量は約775g。周波数特性は120Hz~15kHz、スピーカー形式は密閉型フルレンジスピーカーシステム、スピーカーサイズは2.5インチ(直径約66mm)、インピーダンスが4Ω、入力端子はステレオミニプラグ(3.5mm)。

電源は内蔵リチウムイオン電池(7.4V/2000mAh)、充電・給電はUSBポートより、充電時間は約3時間(DC5V/1A)、動作温度・湿度は-10℃~60℃、ケーブル長は3.5mmステレオミニ(オス・オス)ケーブル(約5m)、充電用USB A-Type Cケーブルは約2m。カラーはブラック(400-SP103BK)とホワイト(400-SP103W)の2種類。

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