豆から挽いたコーヒーやスムージーを作れる「2WAYコーヒー&ミキサー」

小泉成器は11月24日、コーヒーメーカーとミキサーを1台に融合した「2WAYコーヒー&ミキサー」(KKM-1002/K)を発売した。直販サイトなどで販売し、価格は12,001円。カラーはブラックのみ。

2WAYコーヒー&ミキサーは、ミルホルダーとミキサーボトルを付け替えることで、コーヒーメーカーとしても、ミキサーとしても使える調理家電。豆・粉から挽いたコーヒー、ジュース、スムージーを一台で作れる。コーヒーの抽出方式はドリップ式。

操作部は4つの操作ボタン(ミル+ドリップ、ドリップ、ジュース、スムージー)のみのシンプルなつくり。ミルホルダー、ミキサーボトルなどの各パーツは取り外して水洗いできる。

本体サイズはW220×D145×H285mm、重さは約1.5kg。給水タンク容量は280mL。電源コード長は約1.5m。消費電力はドリップ使用時が600W、ミキサー使用時が150W。

ミキサーの稼働時間はジュースが70秒、スムージーが30秒。ミキサーの定格使用時間は4分、回転数は19,700回転/分。ミキサーボトル、ノズルキャップ、受け皿、計量スプーンが付属する。

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