ファンと遠赤外線の2つの熱源で、足元や身体を暖める「にこポカ」

シロカは10月4日、ファンヒーターと遠赤外線ヒーターの2つの熱源で、足元や身体をあたためる「足元ファンヒーター付き 遠赤外線暖房機 にこポカ」(以下、にこポカ)を発表した。10月29日に発売する。

価格はオープン。店頭予想価格は、遠赤外線ヒーターを2本搭載したブラックモデルが30,000円前後、遠赤外線ヒーターを1本搭載したホワイトモデルが28,000円前後。

「にこポカ」は、ファンヒーターと遠赤外線ヒーターの2つの熱源で、身体や部屋を暖められる暖房器具。ファンヒーターは立ち上がりが早く、帰宅後すぐに暖をとれる。遠赤外線ヒーターでは輻射熱により身体をじっくり暖め、ぬくもりが持続するという。

運転モードは、2種類のヒーターを単独あるいは組み合わせて運転できるマニュアルモードと、「エコモード」「すぐ暖モード」「おまかせモード」の3つのオートモードを用意。

「エコモード」は遠赤外線ヒーターのみで暖めるモードで、運転時は本体にたまった熱をファンで排出し温風として再利用する独自技術「ぬくもりエコプラス」により、消費電力を抑え効率的に運転できる。人がいないときに自動で電源をオフする人感センサーも内蔵する。

本体は左右50度/100度の首振りに対応。切タイマー機能は0.5時間/1時間/2時間/3時間の4段階で設定できる。

安全機能としては、傾きを検知して自動停止する転倒検知や、異常な温度上昇を検知した場合にランプとブザーで知らせ、運転も停止する異常過熱検知を搭載する。チャイルドロックも装備。

ラインナップは、遠赤外線ヒーター(400W)×2・ファンヒーター(250W/500W)×1を搭載するブラックモデル「SH-FC151」と、遠赤外線ヒーター(700W)×1・ファンヒーター(250W/500W)×1を搭載するホワイトモデル「SH-FC131」に加え、直販限定で収納カバー付きのブラックモデル(SH-FC171)も販売する。

本体サイズはいずれも幅24.5×奥行2×高さ72.5cm。重さはブラックモデルが約6kg、ホワイトモデルが約5.9kg。消費電力は「SH-FC131」が1,200W、「SH-FC151」が1,300W。

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