WATCH FIT mini実機チェック - アルミ合金で高品位に、血中酸素レベル測定も

ファーウェイ・ジャパンが、スタイリッシュなスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT mini」を発表しました。縦長フォルムのスマートウォッチですが、前モデルからより細身になったので、エレガントな印象になりました。価格は16,280円、発売は12月3日からです。

HUAWEI WATCH FIT miniは、縦長のディスプレイを搭載したスマートウォッチ。もともと1.64インチのAMOLEDディスプレイを搭載していましたが、FIT miniは1.47インチと小型化しています。小型化しただけでなく、縦横比も変わってケースがより細身になりました。

加えて、従来のプラスチックケースに対してアルミニウム合金に素材が変更されました。その結果、見た目の高級感も向上。全体としてエレガントな印象になっています。細身の時計は女性人気が高く、FIT自体も女性人気の高いモデルとのことですが、FIT miniでさらなるユーザー獲得を狙います。

バッテリー駆動時間は安心の14日間。血中酸素レベル、睡眠モニタリング、心拍数、ストレスといった健康管理機能を搭載し、96種類のワークアウトもサポートします。女性向け機能としては月経周期モニタリングに対応しています。

2色のレザーストラップも用意され、普段の装いをベースにチョイスすると良さそうです。スマートウォッチとしての存在感を抑えたことで、目立たず使えてファッションの邪魔にならない。それでいてスマートウォッチの利便性も備えた製品と感じました。

小山安博 こやまやすひろ マイナビニュースの編集者からライターに転身。無節操な興味に従ってデジカメ、ケータイ、コンピュータセキュリティなどといったジャンルをつまみ食い。最近は決済に関する取材に力を入れる。軽くて小さいものにむやみに愛情を感じるタイプ。デジカメ、PC、スマートフォン……たいてい何か新しいものを欲しがっている。 この著者の記事一覧はこちら

ジャンルで探す