B&O、タフなBTスピーカー「Explore」にグレーミスト。第2世代「A1」新色も

完実電気は、Bang & Olufsen(B&O)のBluetoothスピーカー2製品の新色モデルを8月26日に発売した。「Beosound Explore」にグレーミスト、「Beosound A1 2nd Gen(第2世代)」にアンスラサイトゥ・オクスジンを追加し、直販価格はExploreが24,900円、第2世代A1が29,900円。

○B&Oスピーカー史上“最もタフ”な「Beosound Explore」

IP67認証の防塵・防水性能を備えた、B&Oスピーカー史上最もタフな仕様のポータブルBluetoothスピーカー。既存のブラック、グリーン(2021年6月発売)に、新色グレーミストを加えた3色展開となる。

片手に収まる円筒形のコンパクトデザインを採用しており、付属のストラップと専用カラビナで携帯性を高めた。アルマイト加工により、本体の表面は剥がれにくく頑丈で、外傷にも強いという。1.8インチのフルレンジドライバー2基を備え、低音性能も強化。360度に広がるB&Oサウンドを楽しめるという。再生周波数特性は56Hz~22.7kHz。

リチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大約27時間の再生が可能だ。Bluetooth 5.2に準拠し、対応コーデックはSBC。本体サイズは8.1×8.1×12.4cm(幅×奥行き×高さ)、重さはカラビナを含めて約637g。USB-C充電ケーブルが付属する。
○B&Oスピーカー初のAlexa対応「Beosound A1 2nd Gen」

B&Oのポータブルスピーカー「Beoplay A1」の仕様とデザインを改良し、2020年に発売した第2世代モデルで、B&O製品では初めてAlexaボイスアシスタントに対応。既存のチャコールブラック、グレーミスト、グリーン、ピンク、ゴールドに、“スポーツ向けコレクション”の新色アンスラサイトゥ・オクスジン(Anthracite Oxygen)を加えた計6色で展開する。

スピーカーユニットは新設計で、ネオジウムマグネットを使った3.5インチ径アルミコーン・ウーファーと3/4インチ径シルクドーム・ツイーターを搭載。360度に広がるB&Oサウンドを楽しめるとする。再生周波数帯域は55Hz~20kHz。ほかにも、3つのラインアレイ配置したマイクによってクリアな通話音声を実現し、オンライン会議などで利用しやすくした。

バッテリー性能が向上し、最大48時間音楽を聴ける。Bluetooth 5.1に準拠し、対応コーデックはSBC、AAC、aptX。SwiftペアやGoogle Fast Pairをサポートする。本体はIP67認証の防塵・防水対応。本体サイズは13.3×13.3×4.65cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約558g。USB-C充電ケーブルが付属する。

ジャンルで探す