シチズン、自分だけのクロノグラフ「アテッサ」を作るFTSサービスを拡充

シチズン時計の「FTS(ファイン・チューニング・サービス)」は、自分好みの腕時計をカスタマイズして注文できるサービス。男性向け腕時計「シチズン アテッサ」の人気モデル「AT8040」をベースに、針、文字板、ケース、バンドを選び、実に4万通りという組み合わせから最高の1本を作れる。

そのFTSに、新しく2つのオプションが加わった。

1つは、りゅうずトップに貴石を入れるオプション。「ラボグロウン・ダイヤモンド」か、天然の「ブルーサファイア」が選べる。ラボグロウン・ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ硬さと輝きを持つ合成ダイヤモンド。いずれもオプション料金は10,000円(税別)。

もう1つは、裏ぶたへの刻印。最大23文字まで無料で刻印できる。書体は「Vladimir Script」、文字はアルファベット(大文字・小文字)、数字、記号「&」「-」「_」「/」「.」、およびスペース(空白)。

また、時計を収納するボックスも新しくなった。時計スタンドとしても使えるスペシャルボックス仕様だ。

ベースモデル「AT8040」の基本仕様は、ケースとバンドの素材がチタン、ケースサイズが径41.5mm×厚さ9.7mm、風防が両面無反射コーティングのサファイアガラス。ケースとバンドには、シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクト」を施している。

機能面では、日中米欧の標準電波による時刻合わせ、世界26都市のワールドタイム、1/20秒クロノグラフ(60分計)などを装備。定期的な電池交換が不要な光発電「エコ・ドライブ」仕様。

基本価格は100,000円で、ケースとバンドには「デュラテクトDLC」の有償オプションが用意されている。詳細はカスタマイズサイトを参照のこと。

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